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尾張名所図会を巡る

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カテゴリ:花鳥風月( 631 )


2019年 09月 07日

山陰旅行 龍源寺間歩

 3日目は石見銀山へ。アクセスは良くないので行くまでに結構時間が掛かる。取りあえず雨もひどかったので、石見銀山世界遺産センターへ。こちらでは石見銀山の概要を説明した展示があるので、はじめに訪れると勉強になる。
 雨が弱まる気配がないのでそのまま世界遺産センターで、上の子が丁銀のレプリカ作り。ちなみに型は3種類から選べるようだ。レプリカは本物の銀を使用しているわけではないが、見た目や重量は忠実で良く出来ておりクオリティは高い。
 しばらく世界遺産センターで待ってはみたが雨は全く弱まる気配がないので、石見銀山周辺の観光に便利な石見銀山公園駐車場へ移動する。ここが観光の拠点になるのだが、今回は雨もひどいし龍源寺間歩のみに絞って歩いて訪れることにした。結構な距離を歩いてびしょびしょになりながら龍源寺間歩へ。晴れた日ならレンタサイクルでスイスイと楽しそうだ。
 龍源寺間歩は常時公開されている唯一の坑道とのこと。こちらは無料でボランティアの方がガイドをしてくださるようで勉強になった。見学後はひたすら来た道を戻り、最後に羅漢寺を拝観して帰路につく。



龍源寺間歩(2019年8月28日)雨    撮影位置
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天井からボランティアの方の指している位置までが本来の高さ。それよりも下は明治時代に拡張されている。いかに江戸時代は狭いところで銀の採掘が行われていたかが分かる。


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石見銀山世界遺産センターで制作した丁銀のレプリカ





by nitibotuM | 2019-09-07 16:58 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 06日

山陰旅行 足立美術館

 天気の良くない平日の午後4時過ぎだが、結構な数の来館客だ。やはりここも人気があるようだ。綺麗に手入れされた庭園はやはり見応えがある。ただ、入館料を考えると1度行けばいいかなとも思う。



足立美術館(2019年8月27日)曇り時々雨    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-06 19:41 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 05日

山陰旅行 水木しげるロード sanpo

 雨もひどいので、水木しげる記念館と水木しげるロードの一部を早足で。しかし、雨でも観光客は多い。また晴れた日にゆっくり訪れてみたい。



水木しげるロード(2019年8月27日)雨    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-05 15:28 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 04日

山陰旅行 興雲閣

 松江城天守を見学したあとに興雲閣へ。こちらは無料で自由に見学が出来る。興雲閣は明治36年(1903)9月に完成の松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物。畳の和室があるのは面白い。



興雲閣(2019年8月27日)雨時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-04 14:06 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 03日

山陰旅行 松江城

 朝からの雨。これで現存天守12分の8に訪れた。残り4つ、簡単には行けそうもないが、のんびりと制覇してみたい。



松江城(2019年8月27日)雨時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-03 14:04 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 02日

山陰旅行 宍道湖ふれあいパーク

 宿泊先へ向かう途中に時間があったので、宍道湖が見えそうで広い駐車場がある宍道湖ふれあいパークへ。



宍道湖ふれあいパーク(2019年8月26日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-02 15:41 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 09月 01日

山陰旅行 出雲大社

 妻が以前から訪れたいといっていた出雲大社。ようやく念願叶ったようだ。参拝用の駐車場は広いが、それでも混雑気味。多くの人が参拝に訪れている。
 八足門から本殿に参拝して、更に奥へと向かう。そして、先ほど稲佐の浜で集めた砂を素鵞社(そがのやしろ)にて、お清めされた砂と交換を済ませて本殿の西側へ。本殿の祭神、大国主神は西を向いて祀られているとのこと。したがって西側でも参拝できるようになっている。そして、本殿の両脇付近には全国の神々が出雲に集まったときの宿泊先となる十九社(じゅうくしゃ)と呼ばれる社があるのも面白い。また、境内には可愛らしいウサギが点在しており、家の下の子は喜んでいた。日本神話の舞台になった地、多くの参拝客ではあったが境内は静かな空気に包まれていた。海と山が近くやや小高くなったところに出雲大社は建っている。絶妙な場所だ。古代人が綿密に計算して出雲大社を建てたことが分かる。



出雲大社(2019年8月26日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-09-01 15:24 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 08月 31日

山陰旅行 稲佐の浜

 稲佐の浜は神話の舞台でもあり、旧暦の10月には出雲に集まる神々を最初に迎える場所でもある。稲佐の浜には、弁天島と呼ばれる大きな岩と社があるのだが、なぜ島なのかよく分からなかったが、調べてみると、どうやら近年急速に砂浜が広がって島だったものが陸地化してしまったそうだ。したがって以前は文字通り島だったようだ。
 そして、出雲大社を参拝する前に、この稲佐の浜に立ち寄って、まず弁天島で参拝してからこの稲佐の浜の砂を持って出雲大社へと向かうのが良いそうだ。下の子が砂を集めたいというので、こぼれないようにビニールに砂を入れて出雲大社へと向かう。ちなみにこの砂は出雲大社の本殿奥にある素鵞社(そがのやしろ)へ持参して、そこにある清められた砂と交換できるそうだ。それを持ち帰ると御利益があるといわれている。



稲佐の浜(2019年8月26日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-08-31 14:31 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 08月 30日

山陰旅行 三佛寺

 2泊3日で山陰地方へ旅行に出かけた。当初、島根と鳥取を横断しながら観光する予定だったが、旅行中の天候があまり良くないようなので、直前で大幅に予定変更して島根を中心に観光することにした。鳥取での観光は国宝三佛寺の投入堂の拝観のみに絞った。当初の予定では三佛寺には3日目に訪れるつもりだったが、晴れる日が1日目だけの予報だったので、まず名古屋から三佛寺へ向かった。


 当日は朝早く名古屋を出発したのだが、到着したのは10時頃だった。県道21号沿いにある駐車場はすでにほぼ満車状態。やはり人気があるようだ。まずは参拝登山をする受付を目指す。この受付に向かうだけでも結構な階段だ。事前に三佛寺のHPなどで確認していたとおり、受付で服装など登山の最終チェックを受けることになる。投入堂までの道は、ただの登山道ではない。崖のような場所を登ったり降りたりと、我々のような素人では危険な箇所がある。したがって、特に靴底のチェックが入念に行われるようだ。とはいっても本格的な登山靴なども持っていないので、ランニングシューズを履いていたのだが許可が下りるか心配だったり、下の子がまだ9歳なので登ることができるかなど心配な要素はいくつかあったのだが、受付では意外なほどあっけなく許可が下りた。


 取りあえず許可が下りたので、何とかなるだろうということで、早速登り始めるのだが、最初から結構な難所だらけで驚かされる。崖のような所を木の根っこに捕まって登ったり、岩を鎖で登ったり、落ちそうな崖をロープにつかまって渡ったりと、以前滑落や死亡事故があったことが納得させられる箇所が点在する。確かに靴は重要で、晴れていてもかなり地面が滑りやすく底がないものは、かなり危険だ。実際に何度か滑りそうになった。そして軍手などの手を保護する物も必須であろう。鎖をつかんだり、滑って転んだ時に軍手などがないとかなり危険だ。


 しかし、この登山道は良く出来ている。自然の地形や木などの植物をうまく利用して通ることが出来るようになっているので驚かされる。そして心配していた9歳の下の子は所々で怖いといっていたが、慌てずにゆっくりと40分ほど掛かって投入堂に到着した。そして、これだけの苦労して目の前に現れる投入堂には、やはり感動する。これは一見の価値がある。今回は夏休み中とあって駐車場は混雑していたが、登山道は渋滞するほどでもなくマイペースで登れたのもラッキーだった。


 そして、ここからまた下山しなければならない。登ってくる時、こんな崖を降りられるのか心配するような箇所もあったが、やってみると意外にちゃんと降りられる。下の子も怖い怖いといっていたが、ゆっくり落ち着いて、時にはお尻を地面に付きながら無事に下山することが出来た。真夏よりは気温も幾分か低くはなっていたが、それでも汗びっしょりで、子供たちは靴も軍手もズボンも泥だらけだった。心配な方は着替えを持って行った方が安心だ。

 ざっと往復2時間弱だろうか。良い経験をさせてもらえた。全くの登山素人だが、今回は取りあえず何とかなったが、思っていた以上にハードだった。一歩間違えば確実に死亡事故につながる。修行の道として、心して登らねばならない。もう一度登るかと聞かれたら、考え込んでしまうだろう。



三佛寺(2019年8月26日)晴れ時々曇り    撮影位置
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石段を登って本堂と受付へ向かう。
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受付で許可を受け投入堂へ
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下り一番の難所
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by nitibotuM | 2019-08-30 19:20 | 花鳥風月 | Comments(0)
2019年 08月 25日

元気の出る花火大会 in MIHAMA 2019年

 今年も7月に桑名水郷花火大会に行く予定だったが、台風の影響で開催が翌日に延期されてしまったので予定が合わなくなってしまった。そこで他に行けそうな花火大会はないかと調べてみると、知多半島の美浜町で規模の大きそうな花火大会を見つけたので訪れてみた。
 会場は、小野浦海水浴場になるのだが、車も徒歩も国道247号しか移動できないのでアクセスは若干不便だ。当日は午後3時半頃に到着したが、海岸が広いので花火を見るだけであればそんなに苦労はしない。
 そして、この花火大会が面白いのは、とにかく花火が近いことだ。どうやらセントレアの航路の影響で花火の高さに制限があるそうだ。したがって、花火の大きさ自体は小さいのだが、花火が水面間近で爆発するので音も大きく迫力がある。ただ、その分、火の粉や灰がたくさん降ってくるのは難点だ。



元気の出る花火大会 in MIHAMA(2019年8月24日)曇り時々雨    撮影位置
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by nitibotuM | 2019-08-25 16:51 | 花鳥風月 | Comments(0)