尾張名所図会を巡る

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2016年 10月 29日

富士見台高原

 神坂峠から「パノラマルート」を進んで富士見台高原へ向かうと、途中で「萬岳荘」経由のルートと合流する。掲載写真は大凡その合流地点付近から始まっている。
 富士見台高原を登り切るまでには、途中広大な光景を望むことが出来るので、なかなか爽快。高原自体、人が通れるところはしっかり区切られているので迷うこともないので安心。ただ、砂利道や急な坂もあるので注意は必要。高原を登り切ると同じ道を引き返すことになるが、分岐点からは「萬岳荘」経由のルートを採った。こちらは普通の階段で、綺麗に整備されている。通常はこちらのルートの方が無難そう。ただ、景色は単調となる。行きと帰りで違うルートを使ったが、所要時間はそんなに大きく変わらなかった。若干、「萬岳荘」経由のルートの方が整備されている分、早いだろうか。
 神坂峠へ戻った後は、車で峠を下り、帰る途中に愛知県尾張旭市にあるコスモス畑に寄った。



富士見台高原(2016年10月27日)晴れ     撮影位置
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分岐点から萬岳荘へ階段を利用して進む
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by nitibotuM | 2016-10-29 14:29 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 10月 28日

神坂峠の紅葉 sanpo

 神坂峠(みさかとうげ)は、岐阜県と長野県の県境にある峠で、古代においては東山道の交通の要所であり難所でもあった。現在、この神坂峠へは岐阜県側からは、林道大谷霧ヶ原線を利用して車で行ける。長野県側からは「ヘブンスそのはら」のロープウェイなどを経由して行ける。
 今回は岐阜県中津川市から林道を利用して峠付近まで行くことにした。ただ、この林道は細く状態が悪い箇所もあるので注意が必要。峠付近には数台の駐車スペースがある。そして、そこから更にその先にある富士見台高原へと向かった。
 神坂峠から富士見台高原へは2つのルートがあるのだが、行きは展望の良い「パノラマルート」、帰りは一般的なルート思われる「萬岳荘」経由のルートとした。
 まずは、神坂峠から「パノラマルート」の写真を掲載する。ただ、この「パノラマルート」は確かに景色は良いが、道が細く急な箇所もあるので小さい子供は行かない方が良いと思う。この細いルートを通過すると、もう1つのルートと合流して富士見台高原へ向かう。




神坂峠の紅葉(2016年10月27日)晴れ     撮影位置
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さらに「パノラマルート」を進む
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by nitibotuM | 2016-10-28 17:57 | 花鳥風月 | Comments(0)
2015年 05月 04日

開田高原 木曽馬

 木曽馬は一時絶滅の危機にあったようだが、現在は開田高原の「木曽馬の里」で見ることが出来る。その優しい顔つきと足の短い姿は何とも愛くるしい。



開田高原(2015年5月2日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2015-05-04 18:04 | 花鳥風月 | Comments(0)
2015年 05月 04日

開田高原 九蔵峠

 ここからの眺めも素晴らしい。一度、晴れた早朝にここを訪れてみたいものだ。



開田高原(2015年5月2日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2015-05-04 07:21 | 花鳥風月 | Comments(0)
2015年 05月 03日

開田高原 木曽馬の里

 この広大な場所が好きだ。この場所に立ってシャッターを押す瞬間、果てしなく続く時と空間のまさに今の今という、その瞬間に近づいていく。そして、それは同時に私たちが間違いなくこの大地と時の一部だと気づかせてくれる。



開田高原(2015年5月2日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2015-05-03 12:42 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 08月 10日

飛騨と上高地の旅 その12

 福沢桃介記念館から、歩いてすぐにある桃介橋へ。
 桃介橋は国道19号線からも見え、その外観は如何にも歴史の長さを感じさせ、一際目立つ。
 この橋は、読書(よみかき)発電所建設の資材運搬路として、大正11年に完成したものであるが、一時、老朽化がかなり進み通行できなかったようだが、近年修復され現在の状態になっている。
 訪れた時には、高校生数人がこの橋を渡って帰る様子を目にした。観光目的だけでなく、今でも生活の橋として活躍しているようだ。
 実際渡ってみると、結構距離が長く、吊り橋なので若干揺れるし、橋板が木製で、更に隙間があって下が見えるので、少々怖い。上の子は少々怖いといっていたが、妻と下の子は全く怖くないそうだ。これだけ長い吊り橋はあまり渡ったことがないので、良い経験にはなった。
 桃介橋を見終わり、今回の旅行で予定していた観光地はすべて訪れたことになる。旅行出発前は、天候が若干心配だったが、2日間とも思ったより晴れ間が出たし、行程も順調で、予定通り観光地を巡ること出来き、充実した2日間となった。



桃介橋(2014年7月31日)曇り時々晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-08-10 19:06 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 08月 09日

飛騨と上高地の旅 その11

 上高地を出発して、帰路の途中で南木曽町にある「福沢桃介記念館」を訪れた。
 福沢桃介(ももすけ)は、「日本の電力王」と呼ばれた実業家である。特に木曽川の電源開発を中心に多角的な企業経営に携わり、名古屋の経済的な地盤を築いた。また、桃介は福沢諭吉の娘婿でもある。
 以前、恋仲にあった女優の川上貞奴(さだやっこ)とは、お互いの伴侶を亡くした後、公私ともにパートナーとして生活を共にした。その場所の1つが名古屋に復元された、二葉館である。この二葉館は以前に訪れている。
 今回、訪れたのは大正8年に建てられた南木曽町にある2人の別荘だ。昭和35年の火災で2階部分を焼失してしまったが、現在は綺麗に復元されている。
 こちらの「福沢桃介記念館」は、国道19号線の対岸にあるため、近くはよく通っていたのに最近まで存在を知らなかった。丁度、上高地からの帰り道だったので寄ることが出来た。
 さすがは「日本の電力王」と呼ばれた人物の別荘だけのことはある。当時、山間部にして、これだけ立派な西洋建築の存在は異彩を放っていたであろう。また、春には花桃が綺麗咲くそうだ。これは福沢桃介がドイツのミュンヘンで3本の苗を購入してこちらに植えたのが始まりだそうである。今では清内路や阿智村の花桃の方が有名だが、起源はこちらにあるそうだ。
 「福沢桃介記念館」は隣接する「山の歴史館」から入館することが出来る。この隣接する「山の歴史館」の建物も、御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎として、明治33年に旧妻籠宿本陣跡地に建てられ、こちらに移築したもので、貴重な近代建築である。ちなみに御料局は明治期に木曽などの山林を皇室財産の「御料林」とし管理するために設置された。
 更に「福沢桃介記念館」から、歩いてすぐにある桃介橋へと向かった。



福沢桃介記念館(2014年7月31日)曇り時々晴れ    撮影位置
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山の歴史館
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菊の紋の通気口
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by nitibotuM | 2014-08-09 18:27 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 08月 08日

飛騨と上高地の旅 その10 sanpo

 帝国ホテルで昼食を済ませ、上高地、最後の目的地河童橋へ。
 上高地というと真っ先に河童橋の風景が思い浮かぶ。周りは商店も多く、賑わっている。河童橋周辺を散策した後は、バスターミナルから茶嵐のバス停まで戻って、いよいよ上高地ともお別れだ。
 上高地を後にしてゆっくりと帰路に就く。途中、最後に南木曽町にある福沢桃介記念館に寄った。



河童橋まで(2014年7月31日)曇り時々晴れ    撮影位置
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帝国ホテルから河童橋まで
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by nitibotuM | 2014-08-08 19:15 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 08月 05日

飛騨と上高地の旅 その7

 大正池から田代池まで。田代池は思ったよりも浅い池だった。ただ、水の透明度は高く、その水面に陽光輝く光景は美しい。
 次は、田代池から途中分岐する自然研究路の梓川コースを進み、田代橋と穂高橋を経由して、ウェストン碑までを歩く。



大正池から田代池(2014年7月31日)晴れ    撮影位置
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田代池
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by nitibotuM | 2014-08-05 17:56 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 08月 04日

飛騨と上高地の旅 その6

 宿泊先の旅館から車で沢渡駐車場まで行き、茶嵐のバス停から乗車して上高地へ。今回は大正池のバス停で降りて、そこから河童橋までを歩くコースをとった。大体午前9時過ぎに大正池に到着して、そこから河童橋までの間を寄り道をしながら、さらに途中で昼食を済ませて、上高地バスターミナルに到着したのが午後1時前だった。大凡4時間弱、上高地にいたことになる。歩くスピードは子ども連れなのでゆっくりなペースではあったが、割りと距離があるので、カメラを持ちながらの移動は結構疲れた。ただ、遊歩道はそれなりに整備されていて、多少大きな石とかはあるが、取りあえず歩くだけなら子どもでも大丈夫だ。
 上高地ではかなりの写真を撮ったので何度かに分けて掲載したい。まずは、大正池から。バスを降りて、坂を少し下りると、まず、この景色が飛び込んでくる。さすがに景勝地だけのことはある。圧巻の景色だ。時期や時間帯、天候を計算すれば素晴らしい景色に出会えるはずだ。今回は時間帯や天候からいって、大正池の景色が一番綺麗だった。河童橋までの間に雲が多くなってきたのは残念だった。ただ、雨が降らなかったのは幸いだった。次は田代池までを歩く。



大正池(2014年7月31日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-08-04 21:10 | 花鳥風月 | Comments(0)