尾張名所図会を巡る

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2017年 09月 06日

淡路島・徳島旅行 あわじ花さじき sanpo

 サルビアが見頃を迎えた「あわじ花さじき」。天候がいまいちで海が見渡せなかったのは残念。それでも、ここは見晴らしも良く、綺麗に手入れされているので見応えがある。しかも、無料なので淡路島に行ったら寄ってみる価値は十分にある。



あわじ花さじき(2017年8月29日)晴れ時々曇り    撮影位置
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# by nitibotuM | 2017-09-06 16:42 | 花鳥風月 | Comments(0)
2017年 09月 05日

淡路島・徳島旅行 石田の棚田

 美しい棚田と播磨灘が広がる。しかし、この美しい光景も高齢化とともに失われようとしている。棚田は機械化が難しいようで、年々米を作る農家も減っているようだ。確かに、このように道が細く険しい場所で農業を営む苦労は並大抵でないだろう。また、観光地化するにしてもこれだけ入り組んでいると難しいし、一過性のブームで終われば意味が無い。まさに日本の地方再生の難しさを考えさせられた光景でもあった。



石田の棚田(2017年8月29日)晴れ時々曇り    撮影位置
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# by nitibotuM | 2017-09-05 14:26 | 花鳥風月 | Comments(0)
2017年 09月 04日

淡路島・徳島旅行 阿波おどり会館

 「阿波おどり会館」は名前の通り、阿波踊りについて紹介する施設で、通年阿波踊りを実際に見ることもできる。
 今回は、昼の部に訪れたが、夜にも昼とは違った内容で公演があるようだ。昼の公演の概要は、阿波踊りの歴史と踊り方や楽器の紹介、そして踊りの実演といった感じである。時間の関係でやや遅れて入場したが、40分という時間があっという間に感じるほど構成が良く面白かった。特に子供たちはいつになく楽しそうに見入っていた。ただ、阿波踊りの練習と実演があって、ホールの舞台でお客さんもどうぞ、と言われるので少々戸惑う。好きな人は良いがそうでない人は躊躇してしまう。もちろん強制ではないが、今回は3分の1ぐらいのお客さんが参加していただろうか。しかし、観客数が少ない場合、だれも参加しなかったらどうなるのだろう?結局うちの家族は、上の子が1人で参加して、最後に手拭いのお土産をもらって喜んでいた。なかなか面白い施設で、時間が合えば訪れて見るのも悪くない。



阿波おどり会館(2017年8月28日)曇り時々晴れ    撮影位置
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# by nitibotuM | 2017-09-04 17:32 | 花鳥風月 | Comments(0)
2017年 09月 03日

淡路島・徳島旅行 四方見(よもみ)展望台

 鳴門スカイラインを進んでいくと四方見展望台がある。駐車場もあり車から降りると、すぐこの景色が広がる。



四方見展望台(2017年8月28日)曇り時々晴れ    撮影位置
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# by nitibotuM | 2017-09-03 16:36 | 花鳥風月 | Comments(0)
2017年 09月 02日

淡路島・徳島旅行 大塚国際美術館

 前から訪れてみたかった大塚国際美術館。すべてがレプリカとはいえ、これだけの点数の作品を一度に見られるのは、やはり驚きだ。そして、作品の精度もさすがで、色使いやサイズもオリジナルを忠実に再現している。一定の距離から見れば本物の絵画と言われても疑わないだろう。特に入場してすぐにあるシスティーナ礼拝堂は圧巻だ。更に教科書にあるような名画がたくさんあるので感動的だ。ただ、確かに近くで見ると陶板の複製画であるため陶器にプリントしてある様子が分かるので、これは絵画ではないのだと認識される。
 それにしても美術館内の1000点あまりの作品を見るのに歩くと4キロ程になるそうだ。これをゆっくり見ようと思うと1日は掛かると思う。今回は有名そうなものを、さらっと見た程度だが、それでも2時間半は掛かっただろうか。最後には子供たちもいい加減飽きていたようだ。時間があればゆっくり1日掛けて見てみたい。それだけの魅力はある。あまりにも作品点数が多いので、今回は有名そうなものを適当に掲載しておこうと思う。



大塚国際美術館(2017年8月28日)曇り時々晴れ    撮影位置
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修復前
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修復後
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モネの「大睡蓮」
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# by nitibotuM | 2017-09-02 16:46 | 花鳥風月 | Comments(0)