尾張名所図会を巡る

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2016年 08月 31日

金沢再訪 その6 sanpo

 金沢城公園から金沢21世紀美術館へ。
 金沢21世紀美術館も前回曜日の関係で休館だったので、今回訪れることにした。金沢21世紀美術館には10時少し前に着いたのだが、すでにチケットを購入して「展覧会ゾーン」のオープンを待っている人が列をつくっていた。人気があるようだ。ただ、ここは料金体系が分かりにくい。とりあえず「スイミング・プール」の下に行くには、一般360円のチケットで行けるようだ。しかし、何というか、この現代アート。何ともいえぬ展示が多く、まぁ、無料で見ることの出来る金沢21世紀美術館の周りをぐるりとゆっくり見るだけでも十分なような気がする。
 次は金沢21世紀美術館から鈴木大拙館へ。



金沢21世紀美術館(2016年8月25日)晴れ     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-31 17:56 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 30日

金沢再訪 その5

 2日目は、宿泊先からまず金沢城公園へ。
 金沢城公園は春の桜の時期に訪れたが、時間が遅く「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」を見学できなかったの再び訪れた。ところが天気が良くて、とにかく暑かったので見学も早々に済ませて、金沢21世紀美術館へ向かった。


金沢城公園(2016年8月25日)晴れ     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-30 16:37 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 29日

金沢再訪 その4

 石川県西田幾多郎記念哲学館から本日の宿泊先、彩の庭ホテルへ。
 金沢駅から車で5分ほどのところに彩の庭ホテルはある。まわりには特にこれというものはなく、決して立地が良いとはいえない。ぱっと見、外観からは何の施設なのかよく分からない感じでそれほど大きな建物にも見えないのだが、中に入ってみると結構広く感じる。ホテルの造りは、いかにも高級ホテルという感じはしないが、まだ出来たばかりのようで清潔感にあふれており、尚且つゆったりとした設計になっているので、幅広い年齢に対応でき、好印象だ。実際、宿泊客も老若男女多彩だ。ただ、このホテルで注意が必要なのは夕食を提供するレストランがないので、通常は外での食事という流れになる。(朝食はホテル内で食べることが出来る。)うちの子供は結構大きくなったので、それで全く問題ないが、あまりに小さい子供だとその辺は不便かもしれない。でも、ホテルにはそれなりの頻度で金沢駅までの送迎があるので、逆に夕食を外でと考えている人には好都合だとも言える。
 ちなみに今回宿泊したのはコンフォートデラックスという和洋室の客室だが、子供たちは和洋室の部屋が珍しかったようで喜んでいた。子供たちも大きくなってきたので、今回宿泊した客室のように1室で家族4人全員が宿泊できるのはありがたい。
 実際宿泊した印象としては、ホテルの造りやサービスなども含めて突出した良さはないが、全体的に好印象の高評価で、雰囲気も良い意味でアットホームな感じなので気兼ねなく宿泊できるのでお勧めできる。
 翌日は、まず金沢城公園へ向かう。



彩の庭ホテル(2016年8月24、25日)曇りのち晴れ     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-29 16:11 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 28日

金沢再訪 その3

 千里浜なぎさドライブウェイから「のと里山海道」を通って、石川県西田幾多郎記念哲学館へ。
 前回、石川に訪れたときは残念ながら曜日の関係で休館だったが、今回は問題なく訪れることが出来た。ここ数年来、西田哲学に惹かれ機会があればぜひ訪れてみたい場所の1つだった。
 西田は、1945年6月7日に終戦を迎えることなく亡くなっている。西田哲学は、開国以来、個と全体の調和をはかろうとした1つの到達点、回答だったといえる。だが、西田の思想は真に理解されず、全体の中に埋没されてしまった。なぜそうなってしまったのか。当時のヨーロッパでも渦巻く矛盾の中でドイツは戦争へと向かった。個と全体の矛盾は極めて難しい問題だと思う。その問題に向き合ったのが西田の絶対矛盾的自己同一の思想といえる。個と全体は互いに自己否定を通して、矛盾したまま、真に個は個へ、真に全体は全体へと向かう。その中で個と全体は調和する。個と全体のバランスがどちらかに偏ってはいけない。ここに戦前、西田哲学が体制に取り込まれていった難しさがある。
 今、まさにこの個と全体の問題、もう少し視点を変えると、「我と汝」の問題を見つめ直す時期だと思う。「我と汝」といえば、マルティン・ブーバーの思想も1つの導きとなるであろうし、西田幾多郎も「我と汝」には言及している。価値観の多様化した現代で「我と汝」をどう捉えるか。極めて重要な問題だと考える。
 石川県西田幾多郎記念哲学館をあとにして、本日の宿泊先、彩の庭ホテルへ向かう。




石川県西田幾多郎記念哲学館(2016年8月24日)曇り     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-28 15:01 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 27日

金沢再訪 その2

 相倉合掌造り集落から石川県の千里浜なぎさドライブウェイへ。
 ここは日本で唯一、砂浜を自動車で走行できる道。随分前から一度訪れてみたいと思っていた。
 実際に広がる砂浜が目の前に現れると、本当にここを走れるのか半信半疑なところだが、恐る恐る走ってみると砂利道やひどい舗装の道路より、よっぽど走りやすい。ただ、白っぽい砂は水分を含んでいないので、タイヤがはまってスタックする可能性があるので、茶色くなって水分を含んだ砂を選んで走行した方が安全のようだ。そうはいっても、場所によっては白っぽい砂の場所もあるのだが、今回実際に走ったFFのコンパクトカーでも、そこまで神経質にならなくても問題なさそうだった。ただ、走行した後や駐車して砂浜に降りたりすると、車の外も中も砂まみれになるので、気になる人は後の掃除が大変そう。高級車だと道路状況よりも後の掃除に気をつかいそうだ。
 千里浜なぎさドライブウェイを走行した後は、石川県西田幾多郎記念哲学館へ向かう。




千里浜なぎさドライブウェイ(2016年8月24日)曇り     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-27 19:46 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 26日

金沢再訪 その1

 今年の春に金沢を訪れたのだが、曜日の関係で、当初訪れる予定だった施設がことごとく休館だったために、その時訪れることが出来なかった施設が何カ所かあった。更に妻が金沢でいきたい場所があるというので、今年の夏休みの旅行は金沢に再び訪れることにした。
 まず、金沢を訪れる前に前回は通過した相倉合掌造り集落に訪れることにした。合掌集落には随分昔、白川郷には訪れたことがある。白川郷は大規模な分、観光地として整備されているので訪れている人も多かったような記憶があるが、こちらは幾分小規模な集落なため、のんびりと散策できた。この昔話に出てくるような光景は、子供たちにとっても貴重な体験になったと思う。
 富山県をあとにして、石川県の千里浜なぎさドライブウェイへと向かう。



相倉合掌造り集落(2016年8月24日)曇り     撮影位置
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by nitibotuM | 2016-08-26 19:43 | 花鳥風月 | Comments(0)
2016年 08月 01日

第34回蒲郡まつり納涼花火大会

 毎年この時期は長良川の花火大会に出かけるのだが、今年は蒲郡の花火大会に急遽出かけることにした。
 毎年行っている長良川の花火は、この地域の中では打ち上げ数も多いようで見応えがあるのだが、花火1玉の一番大きいものは4号玉と「全国選抜長良川中日花火大会」のHPに説明があって、どうやらそれほど大きいものではないようだ。
 それではもっと大きな花火を打ち上げるところはないかと調べてみると、割と近くの蒲郡で30号玉という、とんでもなく大きな花火が打ち上げられることが分かった。しかも、蒲郡では30号玉が3発も打ち上がるそうだ。蒲郡の花火大会は打ち上げ総数こそ5000発前後と地味だが、1玉の大きさは他の花火大会よりもこだわりがあるようだ。
 今回は午後3時半頃に会場に到着したが、場所さえ選ばなければ、十分近くで見ることが出来そうな状態だった。見るだけならもう少し遅くても大丈夫そう。ただ、写真を綺麗に取ろうと思うと午前中には場所取りは必要だと思う。
 今回は、見る分には十分な場所だったので迫力のある花火を楽しめたし、初めて体験する30号玉(最後の写真)は、距離もあるためか無茶苦茶大きい感じではないが、鈍いドンという衝撃がじんわりと伝わってくる感じは、やはり普通の花火とは違うことがすぐに分かった。これは実際に体験してみないと分からないので良い経験になった。また、来年も出来れば訪れてみたい。



第34回蒲郡まつり納涼花火大会(2016年7月31日)晴れ    撮影位置
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30号玉
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by nitibotuM | 2016-08-01 19:57 | 花鳥風月 | Comments(1)