尾張名所図会を巡る

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2014年 03月 31日

広島旅行 その6

 原爆ドームから広電で宮島まで。意外に時間が掛かった。JRで行った方が早いが、「宮島フリーパス」を購入したのでのんびり路面電車での移動。宮島に到着後は宿泊先に荷物を預けて、厳島神社へ



広電で宮島へ(2014年3月24日)晴れ
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by nitibotuM | 2014-03-31 19:44 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 30日

広島旅行 その5

 不動院から原爆ドーム、平和記念公園へ。
 

 パスカル『パンセ』

われわれの惨めなことを慰めてくれるただ1つのものは、気を紛らすことである。しかしこれこそ、われわれの惨めさの最大なものである。なぜなら、われわれが自分自身について考えるのを妨げ、われわれを知らず知らずのうちに滅びに至らせるものは、まさにそれだからである。


 「気を紛らす」ことに明け暮れる現代人。日常生活に追われ、物が溢れ、情報が溢れ、「気を紛らす」方法に困ることはない。しかし、この場所はそれを許さない。この場所に立った時、私とは何かを考えずにはいられない。今を生き過去を捨てようとする現代人。自戒の念を込め、今一度私たちは過去を捨てることは出来ないと認識せねばならない。過去を断絶して今を生きることは出来ない。過去があるからこそ現在、未来がある。それを忘れるわけにはいかない。
 しかし、それでも私たちは「気を紛ら」わし続けるであろう。マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を思い出す。

「精神のない専門人、心情のない享楽人。この無のものは、人間性のかつて達しえたことのない段階にまですでに登りつめた、と自惚れるだろう。」

 あらゆる物が溢れる現代、「気を紛らす」ことには困ることはない。しかし、今を生きる「精神のない専門人、心情のない享楽人」となった現代人は間違いなく岐路に立たされている。この国は遠くない未来にどうなっているのか。いや、この国だけではない世界がどうなっているのか。この場所に立った時、ファインダー越しにそう考えざるを得なかった。

 原爆ドーム、平和記念公園を後にして宮島へと向かった。

原爆ドーム、平和記念公園(2014年3月24日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-30 15:43 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 29日

広島旅行 その4

 広島城からアストラムラインの城北駅まで歩いて、そこから不動院前駅まで乗車し、徒歩すぐの所にある不動院を訪れた。
 不動院は、真言宗の寺院で、境内の金堂が国宝に指定されている。国宝ということで期待して訪れたのだが、訪れてみてビックリ。なんと金堂は現在、修繕工事中のようだ。残念ながら金堂の全体の姿を見ることは出来なかった。
 不動院を訪れた後は、再びアストラムラインに乗車して、今度は本通り駅で下車して原爆ドームへと向かった。その途中で、昼食に広島焼きを食した。



不動院(2014年3月24日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-29 19:24 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 28日

広島旅行 その3

 縮景園からそのまま歩いて広島城を訪れた。縮景園から広島城までは、子どもと一緒に歩いて、10分~15分といったところだろうか。
 あまりゆっくりと見学する時間もなかったので、天守閣だけの見学となった。それでも広島市内が一望でき、十分に楽しめた。
 広島城を後にしてからは、歩いてアストラムラインの城北駅を目指し、国宝のある不動院へと向かった。



広島城(2014年3月24日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-28 20:20 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 27日

広島旅行 その2

 広島駅から広電を乗り継いで、縮景園前で降りて徒歩ですぐの所にある縮景園 ( しゅっけいえん ) を訪れた。
 縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が入国の翌年1620年から別邸の庭園として築庭したもので、作庭者は家老の上田宗箇である。また、この縮景園も昭和20年(1945)の原爆によって壊滅状態になったが、整備がすすめられ現在の状態になっている。
 午前10時頃に訪れたので、人も少なくゆっくりと庭園を散策できた。更に子どもたちは鯉のえさをプレゼントされて喜んで鯉にやっていた。
 縮景園の散策を終えた後は、そのまま徒歩で広島城へと向かった。



縮景園(2014年3月24日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-27 19:55 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 26日

広島旅行 その1

 広島県に1泊2日の旅行に出かけた。どこかに出かける時は、子どもがまだ小さいのでほとんど車だが、今回はさすがに遠いので新幹線での旅行となった。子どもたちにとっては初めての新幹線となる。更に移動手段は電車か徒歩を予定している上、初日の出発は朝の5時半前と、かなり厳しいスケジュールとなりそうだ。
 幸い地下鉄、JR在来線、新幹線と事前に計画したとおりに乗り継ぐことが出来た。更に広島市内では、広島電車の路面電車を利用することにした。広電は市内を移動するのに便利で料金も安し、次から次へと電車が来るので助かる。
 ちなみに広電は、大人2000円の「宮島フリーパス」という路面電車 + 宮島松大汽船 + 宮島ロープウエーが2日間乗り放題という乗車券がある。これは宮島を観光する場合、宮島ロープウエーを利用するとそれだけでも大人往復1800円するのでかなりお得だと思う。今回は宮島も訪れる予定なので、この「宮島フリーパス」を迷わず利用した。ただ、残念なことに「宮島フリーパス」は「平成26年3月31日をもちまして、販売を終了」と広電のHPにある。
 まず、広島駅で広電のホームにある券売機で上記の「宮島フリーパス」を購入してから最初の観光地である縮景園へと向かった。



名古屋から広島へ(2014年3月24日)晴れ
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by nitibotuM | 2014-03-26 19:51 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 07日

旧豊田佐助邸

 豊田佐助は自動織機の発明で有名な豊田佐吉の弟になる。今回訪れた旧豊田佐助邸は、大正12年(大正4年の説もある)に建てられた洋館と和館からなる建物である。この名古屋市東区の一角は「文化のみち」と呼ばれ、以前訪れた「文化のみち二葉館」「文化のみち橦木館」などの歴史的建造物が現存しているエリアで、実際に見学することも出来る。
 ただ、旧豊田佐助邸は午後3時半に閉館してしまうので注意が必要だ。今回は午後3時過ぎに到着したので、早足で見学することになってしまったのは残念。ちなみに駐車場はないので、今回はすぐ近くの堀美術館にコインパーキングがあるので利用した。


旧豊田佐助邸(2014年3月6日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-07 18:53 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 06日

名古屋陶磁器会館

 名古屋陶磁器会館は、1932年(昭和7年)に建設された建物で、かつては名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として使用されていた。当時としては鉄筋コンクリートの建物が珍しく、存在感があったようである。
 現在、名古屋で陶磁器産業が盛んだったということは、ほとんど窺い知ることは出来ないのではないだろうか。しかし、明治以降の急速な近代化の中で、名古屋の陶磁器産業も大いに栄えたようである。だが、戦前から戦後を経て、資本主義経済の伸張は軽工業から重工業へと転換を本格化させた。そうした中で、名古屋の陶磁器産業も衰退を余儀なくされたようである。このような歴史の変遷を現在の名古屋陶磁器会館では、当時の陶磁器などの展示によって垣間見ることが出来る。
 ちなみに現在、名古屋陶磁器会館の2階では企画展「ノーマン・ロックウェルの世界」が3月9日(日)まで開催されている。駐車場は2台分ある。


名古屋陶磁器会館(2014年3月6日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-06 19:06 | 花鳥風月 | Comments(0)
2014年 03月 02日

名古屋城

 ここ数日、少し暖かくなってきた。これからは外に出やすくなりそう。今日はちょっと天気が曇りがちだったが、子どもたちと地下鉄で名古屋城まで行ってきた。歩いていても寒さを感じず、気持ちがよい。名古屋城の梅は場所によっては見頃。本格的な春はもうすぐそこまで来ている。



名古屋城(2014年3月2日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-02 19:05 | 花鳥風月 | Comments(2)