尾張名所図会を巡る

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2013年 01月 29日

池殿屋敷(いけどのやしき)

『尾張名所図会』の池殿屋敷
 今、池坊屋敷とも呼ばれていて誓願寺のほとりにある。その地は広い。平大納言頼盛を池殿と呼ぶ。その母、池の禅尼は大宮司季範の伯母にあたり、ここにも居住していたことが伝わっている。平治の乱の時、頼朝は幼年であったが死刑に処せられるところを、この禅尼が清盛公に頼み罪を宥め、助命されたのは弥平兵衛尉(やへいびょうえのじょう)宗清のはからいがあったことを『源平盛衰記』・『平家物語』などに記されている。しかし、大敵の子であれば簡単に許すことが出来ないが、禅尼が強く願ったのは、この大宮司との所縁によることを知っておくべきである。



『名古屋市史』には次のようにある。
 池坊宅址は旗屋町誓願寺から全隆寺までの辺と云う。



現在の池殿屋敷    池殿屋敷の位置(推定)
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 『名古屋市史』の記述を基にすれば、上の写真周辺にあったということになるのであろうか。ただ、その屋敷自体がいつ頃まであったのかも分からないので、詳細については不明である。
 ちなみに池の禅尼は平清盛の継母にあたる。
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by nitibotuM | 2013-01-29 18:15 | 尾張名所図会 | Comments(0)
2013年 01月 19日

帰り道

 ノリタケの森からの帰り道、夕日に照らされて綺麗だったので何枚か撮影。



帰り道(2013年1月16日)晴れ
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by nitibotuM | 2013-01-19 18:24 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 18日

ノリタケの森 その2

 ノリタケの森のウェルカムセンターでは、2013年1月3日(木)~2013年4月7日(日)までの間、世界最大級の「陶雛」が展示されている。
 写真では分かりにくいが、この「陶雛」は高さが、男雛67cm、女雛55cmあるそうで世界最大級といわれるのも納得する。これだけの物をつくるには相当な技術が必要なのだろう。



ノリタケの森(2013年1月16日)晴れ
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by nitibotuM | 2013-01-18 18:44 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 17日

ノリタケの森 その1

 徳川園で冬牡丹を見た後にノリタケの森へも訪れた。ノリタケの森は名古屋駅からほど近いところにあるが、この広い敷地の中は都市の喧噪から離れ静かな空間が広がっている。特に印象的なのは、煙突のモニュメントと赤レンガの建物であろうか。



ノリタケの森(2013年1月16日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-01-17 18:39 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 16日

徳川園の冬牡丹

 天気が良かったので、午後から時間を見つけて徳川園へ。昨年も冬牡丹を見に訪れたが、今年は日差しがたっぷりで割りと暖かかった。
 冬牡丹を見た後にノリタケの森へも寄ることにした。



徳川園の冬牡丹(2013年1月16日)晴れ
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by nitibotuM | 2013-01-16 19:17 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 15日

堀川散歩 その2

朝、少し時間があったので堀川沿いを散歩。



堀川(2013年1月15日)晴れ
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by nitibotuM | 2013-01-15 18:51 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 13日

堀川散歩

 上の子と夕方の堀川を散歩。刻一刻と沈んでいく夕日が綺麗だった。



堀川(2013年1月12日)晴れ
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by nitibotuM | 2013-01-13 18:13 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 12日

文化のみち橦木館

 橦木館は、陶磁器商として活躍した井元為三郎によって大正末期から昭和初期に建てられた邸宅である。敷地内には東洋と西洋の空間が混在し、独特の雰囲気を醸し出している。この場所は住宅街にあるが、このノスタルジックな空間はまるで昭和初期の時代から時間が止まっているかのようである。
 橦木館へは先に見学した二葉館から歩いて訪れた。距離もそんなに遠くなく散歩するには丁度良い。こちらの橦木館には駐車場がないので、二葉館の駐車場を利用した。



文化のみち橦木館(2013年1月11日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-01-12 18:49 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 11日

文化のみち二葉館 sanpo

 この二葉館は日本の女優第一号といわれる川上貞奴と電力王といわれた福沢桃介が共に暮らした家である。創建当時は、東二葉町にあって、この斬新な和洋折衷の建物は、豪華さから「二葉御殿」と呼ばれた。
 実際に二葉館に訪れると、まずオレンジ色の屋根が印象的である。そして、中に入ると美しいステンドグラスが目を見張る。建物は2階建てで、洋室と和室からなり、すべての部屋が綺麗に整備されている。
 なお、二葉館には広くはないが駐車場があるので車で行ける。30分以上だと300円だそうである。ちなみに訪れた時は、この二葉館から更に歩いて「文化のみち橦木館」へも寄ることにした。




文化のみち二葉館(2013年1月11日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-01-11 18:53 | 花鳥風月 | Comments(0)
2013年 01月 02日

明治村

 元日に明治村を訪れた。割りと多くの人で賑わっていた。他府県ナンバーの車も多かったので県外の人も多いのだろう。
 明治村は7年ぶりぐらいに訪れたが、やはり何度訪れても見応えがある。1日で全部を回りきろうと思うと、結構疲れる。ただ、子供にとってはあまり楽しいところではないと思う…。うちの子より少し大きい女の子が両親に「ここは何が楽しいの?」と何度となく尋ねていたのが印象的だった。確かに子供にとってはその通りかもしれない。それでも家族連れで訪れている人たちは家を含めて割りと多い印象を受けた。
 今回もすべてライカのM9で撮影した。普段は出かけてもそこまで多くの枚数は撮らないのだが、今回は450枚ほど撮っていたら、最後にバッテリーが無くなってしまった。感覚としては、残量50%ぐらいで撮影できなくなる感じがした。それでも大凡公称値ほど撮影はできているが、やはり少し物足りない感じがする。これぐらいの枚数しか撮影できないとなると、予備のバッテリーを購入しないといけないのかもしれない。日本製の一眼レフとは違って、ライカは色んな面で割り切りが必要だということだろう。
 でも、明治村の様な雰囲気にはM9が良く合っていると思う。今までライカのカメラと聞いても、いまいちピンと来なかったが、使ってみるとこのシンプルな機械の魅力に引き込まれる。なかなか使いこなすというのは難しいが、今年もニコンの一眼レフと共に活躍してくれるだろう。



明治村(2013年1月1日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-01-02 15:45 | 花鳥風月 | Comments(4)