尾張名所図会を巡る

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2012年 01月 15日

産業技術記念館

 徳川園の冬牡丹を見た後に産業技術記念館を訪れた。産業技術記念館は自宅から近すぎることもあり、訪れたことがなかったが、子供が車に興味を持っているので楽しめるかもと思って、寄ってみることにした。
 産業技術記念館は有料のゾーンを大きく分けると繊維機械館と自動車館とテクノランドからなり、結構広い。ただ、結論から言うと、未就学の子供にはちょっと、まだ内容が難しそうだ。大人にとっては、かなり勉強になる展示だと言える。1つ1つじっくりと説明を聞きながら回ろうと思うと時間が掛かりそうだ。今回は、残念ながら早足で回ったので色々な実演を見ることが出来なかったが、日本の経済発展を支えた産業技術の歴史的な発展の様子が実物の展示を見ながら体感できた。さすがは世界のトヨタがやってるだけのことはある。外国人の観光客が多いのも頷ける。お薦めの施設といえる。
 愛知万博のトヨタグループ館で楽器を演奏していたパートナーロボットの演奏が今回間近で見ることが出来たのもラッキーだった。




産業技術記念館(2012年1月14日)曇り時々晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2012-01-15 18:39 | 花鳥風月 | Comments(0)
2012年 01月 14日

徳川園の冬牡丹

 天気はいまいちだったが、土曜日の午後に珍しく時間があったので、冬牡丹を見に徳川園を訪れた。徳川園は、四季折々の花が楽しめるので何度か訪れている。
 また、併設する徳川美術園も見応えがあって見学したいところであるが、子供がまだ小さいので、今日は徳川園だけを散策した。
 曇りがちであったが、時折日が差すと割りと暖かく綺麗に咲く冬牡丹を堪能できた。その後、徳川園の次に産業技術記念館へと向かった。



徳川園の冬牡丹(2012年1月14日)曇り時々晴れ
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by nitibotuM | 2012-01-14 19:39 | 花鳥風月 | Comments(0)
2012年 01月 02日

関西旅行

 2日間で、大阪と神戸を訪れた。まずは、大阪の箕面市にある勝尾寺を拝観した。境内は思った以上に広かったが綺麗に整備されていた。
 その後、阪神高速と名神高速を利用して、神戸まで向かい、遅めの昼食を済ませた後は、神戸海洋博物館とその中にあるカワサキワールドへと向かった。カワサキワールドは0系の新幹線、ヘリコプター、バイクなどの展示があり、男の子には楽しいかもしれない。
 1日目は、以上で予定終了で、宿泊地の有馬温泉へと向かった。有馬温泉の道は細いところもあると聞いていたが、どうやら道を間違えたらしく、観光客の通る細い一方通行の道に迷い込んでしまい、冷や冷やしながら何とか目的地まで着いた。
 2日目は、明石海峡大橋にある橋の科学館を訪れたのだが、残念ながら12月29日から年末の休みで入れなかった。そこで、明石市まで向かい明石焼きを食べた。その後はまた、神戸まで戻り須磨海浜水族園を見学した。さすがに冬休みだけあって親子連れが多かった。須磨海浜水族園を後にして、帰路へと就いた。
 

 今回は新しく導入したNikon 1 V1とVR 10-100mmですべて撮ったものである。最近は各社からミラーレスが登場して、新しい分野での競争が激しい。
 ミラーレスは本格的な一眼レフに比べると、軽量コンパクトで利便性がよい。普段はニコンの一眼レフを使っているが、どうしても重さと動画の点で不満があった。そんな時はソニーのコンパクトデジカメを使っていたのだが、それでもやはり望遠機能やバッテリーへの不満があった。その隙間を埋める感じでミラーレスを導入した。
 Nikon 1 V1を導入する際に随分ソニーのα NEX-5Nと悩んだ。正直V1が発表された時は、失望しか感じなかった。 多くの人が思っているように何でこんな小さな素子サイズなのかと言うのが第一印象だった。その点、NEX-5NはAPS-Cサイズで高感度にも強く、持った感じもV1よりも軽く、動画撮影でも一歩リードしている感じがした。その時点では、NEX-5Nに軍配が上がった。しかし、よくよく考えてみると、レンズまで含めたコンパクトさはV1の方が有利であるし、AFでは位相差AFを採用しているV1の方が有利になる。
 結局、色々考えると、どちらも一長一短で決め手に欠ける結果になってしまった。そこで、サンプル画像を色々見てみると、やはり高感度ではNEX-5Nが有利だが普通に撮る分にはV1も素子のサイズの割りには健闘している感じだった。そうなると最後はトータルのコンパクトさと操作性やデザインで決めるしか無いと言うことで、消極的な方法で今までのシステムが活かせるV1の導入となった。
 この2日間使った感想としては、十分綺麗に撮れるが、やはり、本格的な一眼レフに比べると、画質や使い勝手の部分で不満が残る。
 ただ、今回、ニコンがV1で採用した素子サイズはこれはこれでありだったんだと、納得させられた。画質やAFなどの操作性を重視する人はフルサイズやAPS-Cの一眼レフを使ってくださいというメッセージなのだろう。現状では、どうがんばっても写真を撮る道具として見れば、ミラーレスが一眼レフを超えることは出来なさそうである。そう考えれば、レンズを含めたトータルで軽量化できる、V1のサイズはちょうど良いのかもしれない。また、近い将来、技術の進歩でV1の素子サイズでも、今以上の画像が撮影できるようになれば、1マウントも長く続くマウントに成長するかもしれない。レンズの種類や新しい1マウントを採用したカメラの今後に期待したい。
 ただ、最後に言ってしまえばミラーレス自体が発展途上の中途半端な位置づけといえば、位置づけかもしれない。今後、各社のミラーレスがどのように進歩するかは注目である。




勝尾寺(2011年12月28日)曇り時々晴れ
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メリケンパーク(2011年12月28日)曇り時々晴れ
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須磨海水浴場(2011年12月29日)曇り時々晴れ
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大津SAから琵琶湖を望む(2011年12月29日)晴れ
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by nitibotuM | 2012-01-02 12:42 | 花鳥風月 | Comments(0)