尾張名所図会を巡る

nitibotu.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 08日

犬山市 ヒトツバタゴの自生地

 犬山市のヒトツバタゴの花が見頃を迎えている。木全体が雪を被ったかのように白色の花で覆われる。この独特な不思議な様子からであろうが、ヒトツバタゴは別名「ナンジャモンジャ」とも呼ばれている。ヒトツバタゴ自体は、名古屋市内でも街路樹などで見かけることもあるが、自生しているのは東海地方の一部と対馬しかなく、このヒトツバタゴは天然記念物に指定されている。
 この自生地は車でも行けるが、結構分かりにくい。臨時駐車場(撮影位置を参照)への入り口が細いので、うっかりしていると案内板を見落とす可能性もあるので注意が必要だ。それでもこれだけ大きく立派なヒトツバタゴは一見の価値があるだろう。



ヒトツバタゴの自生地(2015年5月8日)晴れ    撮影位置
e0170058_17493360.jpg

e0170058_1749442.jpg

e0170058_1750094.jpg
e0170058_17501336.jpg
e0170058_17502286.jpg
e0170058_17503027.jpg
e0170058_17503737.jpg

[PR]

by nitibotuM | 2015-05-08 17:53 | 花鳥風月 | Comments(0)


<< 王子バラ園 王子製紙 春日井工場      開田高原 木曽馬 >>