尾張名所図会を巡る

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2014年 08月 10日

飛騨と上高地の旅 その12

 福沢桃介記念館から、歩いてすぐにある桃介橋へ。
 桃介橋は国道19号線からも見え、その外観は如何にも歴史の長さを感じさせ、一際目立つ。
 この橋は、読書(よみかき)発電所建設の資材運搬路として、大正11年に完成したものであるが、一時、老朽化がかなり進み通行できなかったようだが、近年修復され現在の状態になっている。
 訪れた時には、高校生数人がこの橋を渡って帰る様子を目にした。観光目的だけでなく、今でも生活の橋として活躍しているようだ。
 実際渡ってみると、結構距離が長く、吊り橋なので若干揺れるし、橋板が木製で、更に隙間があって下が見えるので、少々怖い。上の子は少々怖いといっていたが、妻と下の子は全く怖くないそうだ。これだけ長い吊り橋はあまり渡ったことがないので、良い経験にはなった。
 桃介橋を見終わり、今回の旅行で予定していた観光地はすべて訪れたことになる。旅行出発前は、天候が若干心配だったが、2日間とも思ったより晴れ間が出たし、行程も順調で、予定通り観光地を巡ること出来き、充実した2日間となった。



桃介橋(2014年7月31日)曇り時々晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-08-10 19:06 | 花鳥風月 | Comments(0)


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