尾張名所図会を巡る

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2014年 03月 06日

名古屋陶磁器会館

 名古屋陶磁器会館は、1932年(昭和7年)に建設された建物で、かつては名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として使用されていた。当時としては鉄筋コンクリートの建物が珍しく、存在感があったようである。
 現在、名古屋で陶磁器産業が盛んだったということは、ほとんど窺い知ることは出来ないのではないだろうか。しかし、明治以降の急速な近代化の中で、名古屋の陶磁器産業も大いに栄えたようである。だが、戦前から戦後を経て、資本主義経済の伸張は軽工業から重工業へと転換を本格化させた。そうした中で、名古屋の陶磁器産業も衰退を余儀なくされたようである。このような歴史の変遷を現在の名古屋陶磁器会館では、当時の陶磁器などの展示によって垣間見ることが出来る。
 ちなみに現在、名古屋陶磁器会館の2階では企画展「ノーマン・ロックウェルの世界」が3月9日(日)まで開催されている。駐車場は2台分ある。


名古屋陶磁器会館(2014年3月6日)晴れ時々曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2014-03-06 19:06 | 花鳥風月 | Comments(0)


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