尾張名所図会を巡る

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2013年 08月 06日

信州中部を巡る旅 その10

 諏訪大社上社本宮を後にして、少々距離が離れている赤沢自然休養林へと向かった。特に上松町の国道19号から赤沢自然休養林までの道のりは所々細くなっているので、思っている以上に時間が掛かったという印象である。
 そして、まず到着すると入り口で駐車料金を支払い車を停めてから、赤沢森林鉄道の乗車場へと向かった。運行は30分に一本のペースのようだ。往復で20分ぐらいの乗車になるが、全区間でディーゼル機関車はゆったりと走る。まず、往路では車内で赤沢自然休養林についての説明が流れる。そして、しばらくすると折り返し地点の丸山渡停車駅に到着する。乗客はここで降りて元の場所まで歩いても良いし、そのまま乗車して復路を戻っても良い。多くの人は降りて歩いているようだが、今回は小さい子どももいるので復路も乗車することにした。
 乗車場に着いてからは、乗車場のすぐ近くにある大きなすべり台でしばらく遊んだ後に、川に少しだけ入って遊んだ。ところが時間も4時前で曇り空と言うこともあってか、気温があまり高くなく川の水がとても冷たかったので、足を入れるのも長い時間はとても無理だった。少しだけ川の中に足を入れて遊んで、帰路につくこととした。



赤沢自然休養林(2013年7月26日)曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-08-06 16:58 | 花鳥風月 | Comments(0)


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