尾張名所図会を巡る

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2013年 08月 01日

信州中部を巡る旅 その5

 松本市歴史の里を見学した後、松本城を訪れた。
 松本城は言わずと知れた5重6階からなる国宝の天守であり、松本市の象徴の1つと言っても過言ではないであろう。やはり、その存在感は昭和以降に復元された天守とは比較しがたい。しかし、この松本城もご多分に洩れず明治の一時期、売却、解体の危機を迎えたようであるが、市川量造らの努力によりその難を逃れた。しかし、現代においてもこれだけの文化財を維持していく為には相当な予算も必要であろうし、各方面の努力があってのものだと思う。こういった本物の文化財に直接触れながら見学できるというのは、貴重な経験であると思う。松本城に限った話ではないが、これからも多くの文化財が今のような姿で公開されることを願いたい。
 松本城を後にして、車で数分の所にある旧開智学校へと向かった。




松本城(2013年7月25日)曇り    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-08-01 19:23 | 花鳥風月 | Comments(0)


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