尾張名所図会を巡る

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2013年 07月 30日

信州中部を巡る旅 その3

 諏訪大社下社秋宮の周辺を散策した後は、車で数分の所のにある諏訪大社下社春宮へと向かった。
 諏訪大社下社春宮を訪れた後は、そのまま境内から歩いて万治の石仏まで行った。万治の石仏はユニークな姿をしており初めてその姿を見た時は驚かされた。
 このユニークな石仏は、案内板によると、諏訪大社下社春宮の大鳥居を造る時、石工がこの地にあった巨石にノミを入れたところ、そこから血が流れ出したので、恐れをなし仕事をやめた(ノミの跡は現在でも残っている)。その夜、石工の夢枕に上原山(茅野市)に良い石材があると告げられ、鳥居が完成し、その後、石に阿弥陀如来をまつったと伝えられている。
 どれほど信憑性のある話かは分からないが、この特徴的な姿は印象的である。
 万治の石仏を後に昼食を済ませ、午後最初の見学先である松本市歴史の里へと向かった。



諏訪大社下社春宮(2013年7月25日)晴れ    撮影位置
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万治の石仏(2013年7月25日)晴れ    撮影位置
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by nitibotuM | 2013-07-30 19:38 | 花鳥風月 | Comments(0)


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